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自分らしく生きる

by meg

 いきなり寒い。いやぁ人生何が起きるかわからない。暑い暑い言ってたら寒い。。。

コロナだってビックリですよね。生活様式が突然ガラッと変わって。

それに比べたら寒いのは冬だから当たり前でしょうか。

 

 無理やり「いきなり」つながりですが私がヨガを始めたのも「いきなり」かもしれません。

短大卒業後、事務職を五年間経験し退職。二十七歳結婚、二十九歳出産。 子育て家事と並行して三十四歳くらいからテニス、ジム、などをして過ごす日々。

 それから四年後、三十八歳のとき「このままでいいのか」というより「このままではダメだ」と思い何かをしようと考える。出来れば収入を得たいとも思った。

「私のできること」

「私のやりたいこと」

 一年間自分と向き合い模索した。

世のお困りごとはニーズでありそこにビジネスチャンスはある。

 まずは自分のお困りごとを振り返ってみたら「育児中に愉しめる居場所を探していた」ことだった。ママもお子さまも愉しめる居場所…。

おやこカフェも妄想したが資金があるわけもなく。

 わたしにできることと世間がもとめていること。。そんな時ママヨガの「ママが笑顔になればお子さまも笑顔になれる」のキャッチフレーズに惹きつけられた。ヨガはコナミでしたことがあったが「良さ」が全くわからなかった。何度か続ければ良かったのだろうが「合わないのかな」と行かなくなってしまった。体を動かすことは得意な方だったので、三日後に大阪のレッスンに参加した。

お子さまが思い思いに遊ぶ中ママは必死にヨガをし、自分と向き合う時間を楽しんでいた。

 姿勢改善と心の安定を目指した「ママヨガ」というものに衝撃を受けその一か月後にママヨガインストラクター養成講座に通っていた。

 資格取得後知識をむさぼるように詰め込んでいった。勉強嫌いだと思っていた私が愉しくて仕方なかった。

 

 学生時代からニキビ肌改善とダイエットに尽力したおかげで、素人レベルだけれど食事・運動には知識があったように思う。気まぐれに調理師免許を取得したりもした。

元々哲学・思考・精神に関する本も好きだった。

産後体形を戻したくて授乳をしながら足上げ腹筋をしていた。

 難しいポーズはとれないけれどヨガが(こじつけかもしれないが)天職だと思った。

むさぼり期間二か月後レッスンをスタートさせた。とにかく追い込まないとできない性格なので期限を決めた。

 学生時代YMCAにてキャンプリーダーをしており障がい者キャンプも経験していた。そのためか(なのか)自宅近くに新しくできた「放課後ディサービス」に飛び込み「このような想いでママヨガをしたいのですが場所をお借りできませんでしょうか」と用意していた紙を見せた。オーナーさんスタッフさんがが快く受け入れてくださりYMCAのお話をしたら代わりにでもないけれどディサービスを手伝ってほしいと。。

五名のママたちと出逢い月二回ヨガをし、週三日バイトをさせていただいた。

 あるとき息子の園時代のママ友に出逢いヨガをしていると話すと「オトナ向けにもして」と。

オトナヨガを市役所近くの国際交流会館でしていると市役所で働くママ友から「ランチタイムにして」と。

会場費が高いからどこかないかなぁと思案している時、たまたま入ったカフェのおじさんに話をしたら(地域の)「公会堂を使っていいよ」と。

 

 メンバーさんからのご紹介でマタニティのママさんがお越しになり大阪のまりこ先生の「マタニティヨガ養成講座」へ行きました。

 整骨院を営む放課後デイサービスを立ち上げたいという方から知り合い伝いに「ディサービスで日々どう過ごしているのか訊きたい」と面会した。その方にブランチ神戸でヨガをしませんかと誘っていただきレッスンがスタートした。

 お局化していた社宅を出なければいけなくなり、夢だった小さなカフェルームと小さなスタジオを一階に作ろうと思った。思ったら出来上がった。

オトナクラスとママクラスをおうちでスタートした。

 その頃NPOのお仕事を手伝うことになり、講師派遣とインターン事業の企業営業営業をすることに。。。ヨガとおうちづくりと営業と家事で完全にやつれました 笑

 

 ただキャパが完全に広がり今は何をしてても暇に感じる。よく「お忙しいのにすみません」と言っていただくのだけれど「暇なのよ」と答えている。

謙遜ではなくホントなのよ。

したくないことには時間割かないし。

 ある時お友達とランチをしていたら市役所でランチヨガをしてくださっている方が部署の方といらしていて席がお隣になりご挨拶したらシニアヨガのお話をいただいた。

すぐに大阪のまりこ先生のところの「シニアヨガ養成講座」へ行きました。

 ブランチ神戸は垂水区にありそのつながりで舞子ビラの支配人にお会いさせていただいた。ヨガ&アフタヌーンティのお話をしたら開催させていただくことになった。

 その後も人との出逢いで私はヨガをさせていただいております。折に触れその感謝の気持ちは書かせていただいておりますが本当に感謝しかなく。「この人なら大丈夫」「この人と仕事がしたい」と信頼してくださったことに感謝しかありません。。そして今まで参加してくださったメンバーさまにも改めてありがとうございます。

この五年間振り返ってみても奇跡のような出逢いを繰り返して参りました。じっくりと踏みしめながら歩いてきたつもりです。(はたから見ると爆走かもしれませんが)

 私は賢くないですし、元々ヨガのスキルがあったわけでもありません。ただ人の話を「良く訊き」「わかりやすく伝える」ことは努力してきたような気がします。それはメンバーさんだけではなく出逢った人全てに。

  そしてポイントは「できない」と言わないこと。ヨガもマタニティヨガもシニアヨガも営業も企画もしたことはなかったけれど「とりあえずやってみる」ことかと。「できない」と言わない。「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」

あとはできる人知ってる人に誠心誠意を込めて「訊く」そして猛烈努力です 笑

 そしてメンバーさんにも訊いて教えていただきます。一緒にたのしめる場所を作っていきたい気持ちで開催させていただいておりますので皆さまに支えられて生きております。

 「自分が大切に思うことを信じていきたい。自分らしく生きるためにはひとつの価値観に振り回されずに自分で考えて選んでいくこと。自由を阻害するものには振り回されず視野を広げることに時間を費やす。人生は選び決断してきたことの積み重ね。誰のせいにもせず生きていれば「今何をすべきか」素早く、無駄なく、最高な手を打てるようになる。本当に自分が好きなもの、欲するもの、必要ないものがわかっていれば物事の選択はますます楽になっていく。」

桐島かれんさんのコラムを二年半前に拝見して「まさしく!」と思い今実感しかない。

生き方

在り方

人と会うタイミング

何かに触れるタイミング

すべて必然であり不要を手放すと必要なことがやってきます。

思考はシンプルに前向きに。

 五年間私を応援してくださった皆さま。皆さまの毎日がハッピーとリラクゼーションにあふれますように。

来年さらに焦らず自分らしく目の前のことを一つ一つ丁寧に進めてまいりたいと存じます。

皆さまの思考が前向きでありますように。

皆さまのお口からやさしい言葉が溢れますように。

皆さまの心が穏やかでありますように。

メリークリスマス&良いお年をお迎えくださいませ。

ではまた、ごきげんよう♪

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