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ゾーンに入る

by meg

「ここんところゾーンに入りっぱなしじゃないか?」なんてとんだ勘違いをしながら生きておりました。

いやとんだ勘違い。

なぜそう思ったのかと申しますと、

「のんびり暮らしていたから」笑

忙しそうと言われるけれどもなぜか暇に感じる。やることはあるけれどもただこなしていて忙しいとは感じない。

まぁ感覚のことなので基準ってないんだけれどなんか暇。

でも余力がないとおもしろいことキャッチできないからいいよねーなんて過ごしてて。

で、「ゾーンなんじゃね」に至ったわけです。

ちなみにゾーンってお聞きになったことあります?

【ゾーン】まわりのことが一切気にならないほど感覚が研ぎ澄まされ、集中力が極限まで高まること。そして目の前のことに没頭しパフォーマンス力が最大に引き出される状態のこと。

アスリート用語のような気もしますが日常でもあるらしく。

 先日レッスンへ出向くとき高速道路が大渋滞していた。

下道を走りながら渋滞箇所を避けてどこから高速に乗るかルートを探る。間に合うかどうかの判断がまだできないので今できることがないときは音楽を聴き瞑想。高速乗った時点で10分遅刻予想だったので事務局の方に会場準備を(お菓子を献上するからと)平頼みし、メンバーさんには遅れるのでお待ちくださいとLINE。

焦らず余計な感情をさしはさまずできうる限りの努力をして目的地に到着するミッション。

いや、も少し早く出なさいよ…。

ご迷惑をおかけした皆さまごめんなさい。。神戸方面へ行く時は朝一からグーグルマップを確認し出発時間を決めようと反省した次第でございます。

 だとすれば食事の支度もゾーン状態な気がする。

私はお料理はできるだけ早く作りたい派。なので無駄な動きを最小限にしたい。おおまかメニューは考えて帰宅し材料見てチンしながらお湯沸かしながら切って焼いて。待ち時間に動画編集して保存の待ちでお皿に盛って。。。

皆さま同じだと思いますが、ながらで動く。手は千手観音、狭いキッチンをワンコのごとくグルグル回ってます。

お料理は常に未知との遭遇なのでハイパフォーマンスかどうかはさておき。。

皆さまもきっといろいろな場面で体感していらっしゃることでしょう。

ゾーン状態とはある程度プレッシャーやストレスのかかる状態で発揮されるらしく、見極めとしては「落ち着いて」「余計な感情はなく」「やるべきことに集中」できているかどうか。そして重要ポイントは「邪魔が入ってもイライラしない」。邪魔を無視するのではなくイライラもせず適切な配慮をしながらミッションが遂行できているか否か。

へーーーー。。

イライラしないってわかりやすい見極めポイントかも。

いろいろ調べていると辻秀一さんのお名前が出てきた。「アレ?このお名前見たことあるぞ」と本棚をゴソゴソ。。。そうそうコレコレ。『自分をごきげんにする方法』の著者でスポーツドクター。

たしかにこの本ゾーンとかフローとか書いてあった。そして気が付いた。私はフロー状態なのだということ。ゾーンとフローは同じという説もあるが辻さんの説でいくと私が感じていた感覚はフローである。

フローとは揺らがず、とらわれず、流れがあり、「集中」と「リラックス」が混在していて、わかりやすのが「余裕」があり「ごきげん」な状態。

あり?ゾーンとフロー似てる?

私のイメージでは、フローの「ごきげん」で「余裕」のある状態とは軽やかにドライブをたのしんでいる感じ。「今でしょ!」のタイミングでグッとアクセル踏んでトップスピードに乗るのがゾーン。

「今でしょ!」

のタイミングで乗り込んでエンジンかけてたら遅い!遅すぎるわよあなた!

「ごきげん」で「余裕」のある状態だといざという時に秒で最高のパフォーマンスが出せちゃうってこと。

かっちょいーーーーー♪

 ではどうすればフロー状態で過ごしていけるかということだけれど私個人の見解としては、「無理をしない」「合わない人とは関わらない」。

そんなん無理やん!って方にはごめんなさい。

今はそう生きてます。

お仕事をもっと増やせば収入は増えるのだろうけれど、拘束時間とその場所の雰囲気を考慮して「たのしい方」「ラクな方」を選びます。つまり「疲れない方」。ラクに生きるとは疲れないことだと思っているから。選べる境遇にいられることに感謝しかありませんが。

ヨガをお仕事として成立させるためにイメージして動いて動いて動いてイメージして動いて動いて進めてきた。そう私にとって「ラクに生きる」ということが何も考えず動かないということではない。私のラクにというのは「無駄な感情を持たない」ということである。無駄な感情はどうしたって周りの環境に左右される。なので環境整備必至。自分から居心地のいい雰囲気づくりを心掛け、気の合う人と一緒にいることに注力すれば穏やかに過ごせるのだ。

ここポイント。

「自分から良い雰囲気を作る」のだけれどそれでも「合わない人(場所)」は避ける。のよ。周りのせいにするんじゃなくて最大限努力しましょう。

私がお釈迦様になった暁にはもっと高尚な対処法をお伝えできるハズなので今はこの次元でごめんなすって。

そして「フロー状態で過ごしているとちょっとしたストレスは感じない。気にならず目の前を流れていく。」

と言われているけれでどなんのなんの私の場合痛みの初期症状かゆみにも過剰反応して避ける傾向にある。

忍耐力がつくどころか避ける能力ばかり身について弱くなってるんじゃね、て思う。

なんなの。全くお役に立てないココロのあり方だわ 笑

まぁコレを読んでいただいてぷっと笑っていただけたら最高です。

常にご自身の「ごきげん」をとりながら「余裕」で生きていれば、いざという時にハイパフォーマンスを発揮できるのよってことね。

皆さま本日も梅雨らしくジメっとヌルっと穏やかにお過ごしくださいませ。

ではまた、ごきげんよう♪

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