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ラクな思考

by meg

「ラクに生きる」とはどういう状態でしょう。

「ラクに生きるためにはお金でしょ?」確かにそうかもです。

お金の心配がなく、好きなお仕事をして(無理にしなくてもいいけれど) 広めのおうちに住み、カラダに良いとされるお食事を週三日ウーバーで取り寄せる。

ワンダーランド(笑)

あ、月一ダスキンさんに清掃入っていただきます?ああ幸せ妄想が止まらない。。

確かに金銭的に余裕があれば「ラクな生活」は手に入ります。でもお金があっても、病気がちで友人もいないとなるといくらラクであってもハッピーではない。

 私は「ラクに生きる」と「ラクな思考」はイコールだと思っており、「ラクに生きる」ために必要なのは「お金」ではなく「思考」なんじゃないかなぁと感じるのです。

 「ラクな思考」とは何より脳が疲れないことが大切。疲れないためにはなるべく脳へのストレスを無くすしかない。

まず行う作業は「どうにかなることだけを考え」「どうにもならないことはうすらぼんやり(考えない)」。これだけで疲労と時間の削減がかなりできます。昔ありました、行政改革の「仕分け」つまり「取捨選択」です。

例えば「お金がない」の思考をどう解決するか。

書籍「金持ち父さん貧乏父さん」では単に収入の多い人がお金持ちなわけではなく、収入が多くてもそれ以上の支出がある人を貧乏と呼び、収入が少なくても収入内で支出を抑えられていればればそれはお金持ちと呼ぶ。と定義してあった。

なるほどね…。

いや、そりゃそうやん!

でも「お金を持っている人がお金持ちではなく沢山使っている人がお金持ち」て聞いたこともある。いやお金持ちの定義の話ではなく。

消費=幸せと思いがちな日本人。

まんまと資本主義の荒波にもまれすぎなのかも。経済を回すためには消費してもらわないと私を含めて多くの人が食べていけないから。

節約できるところと使うべきところの「仕分け」をしてライフプランをたてましょう。私石橋叩いて渡るタイプなので。行き当たりばったりで「何とかなるさー」と生きている人ってホントすごい。そんな人に比べると自分ってなんて守りに入ったちっちゃい人間なのだと心底思う。ただ人生何が起きるかわからないので仕方なくそのような状況になった時はサバイバルの気概で生きていく自信もあるにはある。のよ。

いやそんなことはお金の専門家に相談したらよろしくて、私が言いたいのは「思考の仕分け」よぉーーー!(仮面ノリダーの口調で)

秋物のお洋服が欲しい。黒毛和牛が食べたい。大きな樹が欲しい。けれどお金がない。(それ私ですやん)

さてそんな時

・今着るお洋服はあるからまだ先でいいかな。

・黒毛和牛じゃなくても和牛で十分おいしいよね

・大きな樹は息子の学費が落ち着いたら買う

つまり欲望を細分化して対策を講じるのだけれど、大体が「代替案」か「先延ばし案」で乗り切れる。

頭でモヤモヤさせっぱなしが良くない。

こんな具合にアレコレ頭の中を整理整頓します。訊いてもらって整理されることも多々あるし、メモるのもいい。

私はアレコレある場合は(今は複雑じゃないのでしていない)手帳に大まかカテゴリーごとにわけてメモって整理しておりました。ノートの頭に「ヨガ・カラダ」「ヨガ・ココロ」「イベント名」「市のお仕事」「お買い物リスト」「こどもの用事」タイトルは仮ですがこんな感じで書いてTODOや案をすぐにメモリます。

私のノートは秘書。PCでも携帯でもいいいと思いますがすぐにメモれるものが良き。「メモの魔力」とかありましたね。表紙しか存じ上げませんが。。

ノートに「考えるべきこと」と「やるべきこと」を書いて頭空っぽにしておいて考える時にだけ開いて秘書と打ち合わせる。残念ながらどちらも自分ですが秘書雇ってるできるオトナの気分が味わえちゃう♪

実際は空っぽにはならなくてついつい思考を追いかけてしまうのですが、思いついたら「メモる」「離す」をしておけば脳の疲労は軽減されます。

ネットが常に動いてる状態だと電池の消耗が早いですよね。同じかと。アレコレ詰め込みすぎると脳がバグるので脳の中をできるだけ軽くしてラクにしてあげましょう。

慣れてくると思考の整理がしやすくなりやるべきことが沢山あっても手帳が引き受けてくれるので脳が「閑か」になるのです。

やらなきゃいけないことに追われているとホントココロの余裕がなくなりますよね。期限があったり心身共に「イケる」ものはただ頑張ればいいですが心配な時はとにかくサボり方を用意しておきましょう。

アラフィフそろそろ「ガッツ」ではもちませんから…。

思考の「取捨選択」と「整理」をして脳に爽やかな風を吹かせましょう。そうすればやるべきことに集中できるようになるハズ! 

ではまた、ごきげんよう♪

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